
おもいで日記

遠く離れた皆さまの元へ旅立っていった作品たち。
「元気にしているかな?」と耳を澄ませていたら、こんなに温かな「おもいで」が届きました。
ひとつひとつの言葉を大切に読み返しながら、この日記に書き留めていこうと思います。
皆さまの暮らしの中に、今日も小さな笑顔が咲いていますように。

うめこさん
今日(2026.9.20)北九州の西日本陶磁器フェスタに行きました。
「今年もおいでかなあ?」と入った途端、和雄お父さんの訃報を知り、愕然としたと言うか、あ〜っと言う思いで鳥肌が立ちました。
初めて北九州でお会いしたのは道子母さんでしたね。それから、工房へ伺わせて頂いて。お正月の茶碗蒸しの器を求め。その時は大きな器だったので、道子母さんが「そんなに作るんですかあ?」って話してたら、和雄父さんが、「私も好きだから大きな器でいい。」と、茶碗蒸しで盛り上がったことを思い出します。また、お会い出来ると楽しみにしておりました。
道子母さん、和雄お父さんの分もお元気で工房を皆さまの為に盛り上げてください。合掌🙏


テトコさん
西日本総合展示場の昨年2025年の陶器市のコーヒーカップ展で拝見して、「かわいいコーヒーカップだなぁ」、「手でこねた温もりのある造形といろんな大きさの水玉がかわいいなぁ」と思っていたら、まさかの私の家に抽選でやってきてくれました!😳
1番よく使う職場に連れて行ってます。ただの水でも美味しく感じるかも♪と楽しませていただいております。
「今年も西日本総合展示場の陶器市の時期だなぁ」、「直接お礼をお会いしてお伝えしたいなぁ」と思っていたのですが、ご主人天国に行かれてしまったのですね。。。
より一層大切にしようと思いました。素敵な器との出会いをくださり、ありがとうございました。

ふなちゃん(猫)さん
有田陶器市で、わんことニャンコの絵皿と出会えたことが縁で、翌年からは工房にお邪魔してわんこニャンココレクションを増やして、今では我が家の食卓には欠かせない存在です。
我が家のわんちゃんは、大往生で虹の橋を渡ってしまいましたが、ニャンコはまだまだ健在で2025年のよく晴れた秋の日には工房でご主人にお会いして、可愛い猫だねと言っていただきました。
大きな玉ねぎとみかんを、これ持って帰ってと渡された優しい笑顔を覚えています。お空の上でも、素敵な作品を創作されていることと思います。


あいねさん
今年(2026年)の1月に山内町の黒髪の里に寄った際、中島陶芸さんの器の愛らしさに一目惚れしました。ここまで器に愛着をもったことは初めてです。
購入したのは、うさぎさん(もちこさんかな?)が人参と一緒にカゴに入っているマグカップです。うさぎさんの穏やかで優しい笑顔は、抒情的で心を温かくしてくれます。
あんなに心を惹きつける絵を描かれるので、きっとご主人さまは温かいお人柄だったのでしょうね。ホームページのもちこさんや奥さまの文章からも愛情が伝わります。
もっと早くこのマグカップに出会いたかったです。 デザインは勿論、口あたりと容量ともに◎で、大のお気に入りです。 マグカップに映るうさぎさんの笑顔を見ていると、穏やかな気持ちになり毎日癒されています。
このような素敵なマグカップに出会わせていただきありがとうございました。 大切にしますね。



もちきんぐだむさん
いつもご飯を食べる時にもちこを見てます!もちこだいすきー🩷

